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商品コード:HP-2308-603-082

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【日本酒(清酒)】
〔N-082〕
「醉心」 「超軟水仕込」 純米大吟醸(箱入) 720ml

2,916円 (税込)

2,700円 (本体)

詳しくはこちら ※ご注文の際は必ずご確認ください。

超軟水で丁寧に発酵させた山田錦100%の綺麗なお酒です。

ランク : 純米大吟醸
産地 : 広島県
原料米(産地) : 山田錦(兵庫県)100%
精米歩合 : 50%
日本酒度 : +1.5
味わい : やや辛口
内容量 : 720ml

酒類製造者名:醉心山根本店
酒類アルコール分:15%
※酒類に関しては20歳未満の方への販売は禁止されています。

2,916円 (税込)
2,700円 (本体)

<商品コメント>
歴史・・・明治の昔、広島の地で「吟醸造り」が生まれました。これを可能にしたのが、かつての広島の「軟水」。言わば「軟水」が「吟醸酒」を生んだと言えましょう。 しかし都市化が進み、自然の風物が失われるにつれ水もまた変じ、かつて吟醸酒を生んだ軟水が硬水へと変じていきました。 醉心は吟醸の原点に立ち戻るため、まだ豊かな自然の残る奥地に水を求め、ブナの原生林を抱える孤峰の麓に硬度十四の超軟水を掘り当てたのです。 超軟水による酒造りは、数ある酒造りの中でも至難な技の一つ。苦節五年の試行錯誤の末、満を持して生まれた純米大吟醸が、このお酒です。軟水醸造法・・・江戸時代、三津(現在の広島県安芸津町三津)に藩の御蔵所(米穀の集積場)があり、よい水もあることから酒づくりが盛んであった。三浦仙三郎は、1876(明治9)年酒造業を興したが、満足のいく酒ができなかった。研究を重ね、灘の硬水と違い、発酵が遅く腐敗しやすい軟水を克服する「軟水による改良醸造法」を苦心のうえ大成、これが銘酒と名高い「広島の酒」の第一歩といえる。「醉心」はこの軟水醸造法を今に実現した。

<テイスティングコメント>
超軟水による丁寧な発酵により、柔らかな果実香を放ち、なめらかな口当たりで、スッキリとした喉ごしの純米大吟醸です。爽やかな辛口でありながら、後にほのかなお米の甘味を感じさせます。ワイングラスにそそぐと、より綺麗な香りの広がりが楽しめます。軟水仕込みにより辛口だけれど、飲み干すと心地よい甘味が残る、お料理の妨げにならない、ほのかで上品な香りがする。超軟水が生んだ「純米大吟醸」です。

【未成年者の方の酒類のお申込みはお受けできません】

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