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ぎんれい


●霜降り椎茸「ぎんれい」誕生
昭和47年 阪急外商部内見会の手みやげとして利用していただいたのが販売のきっかけです。
当時は佃煮昆布、汐吹き昆布を炊いており、その汐吹き昆布工程そのままに原料を昆布から乾椎茸に切り替えて作ったのが始まりです。量り売り当初から爆発的な反響があり、製造が追いつかない状態が続いたそうです。その後、黒豆を使った豆しぼりなど姉妹品が誕生しました。

★ぎんれいは国産の原木栽培椎茸のみを使用しています。
国産乾椎茸・・・クヌギ・コナラなどを伐採した原木を使い栽培した国産乾し椎茸のみを使っています。じっくりと自然の養分を 摂取して育った椎茸は旨みが違います。
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風味豊かな国産乾椎茸をとろ火でじっくり煮込み、時間をかけて熟成させました。
しっとりソフトな食感と、椎茸そのものの旨みが凝縮した、あと味のいい深い味わいは、他にはないオリジナルな逸品です。
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【伐採】
クヌギ・コナラなどの広葉樹を用いる
原木乾しいたけは木の栄養だけで
育てられるため、木に栄養が最も多い
秋(黄葉期)に伐採されます。

【玉切り】
伐採して1~2カ月後に約1mの長さに
切り揃えます。

【植菌】
玉切りを終えた原木に1本ずつ
植菌を行う。等間隔に専用ドリルを
使い穴をあけ丹念に
種菌を打ち込んでいく。

【散水】
風通しがよく、木漏れ日が当たる程度の林内で椎茸の発生を待ちます。
散水は椎茸の発生を促す効果が
あります

【発生】
寒暖の差が大きい春先に多く
発生します。

【採取】
採取は傘の縁がまだ内側に巻いている程度(7分開)で採取するのが理想です。

【乾燥】
採取された椎茸は素早く選別され
専用の乾燥機で乾燥し
香り高い乾椎茸になります。

「椎茸生産風景写真 全農提供」

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